fitbit AltaHRを1年間使ったので、メリットと残念ポイントを書くよ

1年間使ってみました。相性抜群。このまま壊れるまで使いたいな。

どもっ\(´▽`*)。てっくぱぱです。
今日はfitbitについて書きますよ。


祝 fitbit AltaHR1周年

先日、fitbit AltaHRを利用し始めて、めでたく一年が経過しました。

ワーイ。

飽きっぽいワタクシてっくぱぱが、一年も続けられるなんて奇跡のよう。

本当に相性がよかったんですね~。

1周年記念で、fitbitを利用して感じてきた「メリット」と「残念ポイント」を分けて書いてみます。

最近、fitbitに限らず、活量測定器、流行っていますよね。
Apple Watchもそうですし、中国製の安いやつもありますし。

選ぶ時、「残念ポイント」ってなかなか見えないもの。

これからfitbitを利用する人は参考にしてみてくださいね。

まずは、私の使っているfitbitは、こちらの AltaHRです。


メリット

睡眠時間が分かる

やはり、これが何と言っても最大のメリット。ちゃんと装着さえしておけば、睡眠時間を日々記録してくれるのはうれしい。
私の平均睡眠時間は、6時間をちょっと切るくらい。目標を5.8に設定して達成度合いを見るようにしています。

こちらは、fitbitのPCサイトから1年分を確認してみたところ。
f:id:techpapa:20181123143250p:plain:w500

アプリで見ると、睡眠の深さのステージと、その継続時間について、ベンチマーク(他の人の平均)との比較や、30日間の平均との比較があるのでいいですよね。

睡眠の深さごとの時間って、じつはそのまま出されても、「それが良いのか、悪いのか?」判断つかないんですよね。このベンチマークは測定した結果を評価するのに役立ちそうです。
f:id:techpapa:20181120164524p:plain:w300

サイレントアラーム

購入時にも書きましたが、この機能は最高ですね。生活のリズムを作るのに役立っています。
f:id:techpapa:20171204112653p:plain:w300

歩数・心拍が分かる

基本機能ではありますが、1日の目標、10000歩を達成した時のロケットのお祝いが、意外にうれしかったりしますね。

アドバイスが来る

アプリを見ていると、こんな感じでアドバイスが来ます。迷わず「いいね」しますね。
f:id:techpapa:20181120164528p:plain

軽くて装着感が殆どない

やはりコレは、続けるためには大切ですよね。

後ほど詳しく書きますが、ベルトが壊れた時、装着感を維持するためにはベルト選びが大切ですので要注意です。

壊れそうな気配がない

fitbit AltaHR本体は、壊れそうな気配がないですね。がんじょうですね。

消耗品は安い

残念ポイントでいろいろとご紹介するんですが、fitbitの消耗品類は、Amazonだと結構安く買えるんですよね。

ここ、ポイントですね。

fitbit自体は、他の活量計に比べてかなり高めなんですが、頑丈で壊れそうにない事も考えると、全体的なコスパは高そうです。


残念ポイント

もちろん長く使っていれば、デメリットも見えてきますよ。なかなか得られない情報かもしれないので、書いてみますね。

充電部が汚れる

こんな感じです。サビている訳ではないんですが、どうも汚れます。

充電のコネクターはこのような形状なんですが、充電する時、2回に1回くらい、充電の接続端子がうまく当たらなくて、ウエットティッシュなんかで拭く必要が出てきています。

この部分が潰れちゃったら、寿命かなあ、と思っています。

液晶表示させるのにコツがいる

AltaHRは、通常設定だと液晶表示は消えていて、腕時計を顔に向けて近づけた時に、液晶が自動でオンになるのですが。

反応してくれなくて、液晶に何も表示されないことがある・・・。

コツをつかめば、割と出来るようにはなってくるんですが・・・たまにイラッとするのは否めないですね・・・。

ベルトは消耗品

ベルトは消耗しますね。純正のベルトは5ヶ月ほどで、本体との接合部分が壊れてしまいました。サードパーティで買ったものも、3ヶ月位ごとに壊れてしまっているかな。

まあ、毎日使うものですし、合成樹脂ですので、ここは消耗品と割り切ったほうがよさそうです。ベルト単品で、かなり安く売っていますので、お好みのベルトを選んでみるといいと思います。

私のオススメはこちら。これは、純正のベルトと殆ど変わらないクオリティ。

これは3本セットで安かったけれど、留め具が金属で、ちょっと重かったかな。装着感を犠牲にしたくなかったら避けたほうがいいかも。

保護フィルム必須

表示面は傷つきやすいので、やはり保護フィルムを貼っておいたほうがいいですね。

で、この保護フィルム。どうしても、交換頻度が高いですね。

腕につけるものなので、いろいろなところにぶつかったり、引っかかったりしますからね。

こんな感じで、端っこの部分がはがれてきてしまう。こうなるとモチベーション萎えてしまうので。

枚数が入って安く買えますので、まとめ買いして、はがれてきたらすぐに換えましょう。

防水だったらいいのに

やはり、お風呂やプールに持って行けないのは残念ですね・・・。

ガッチリした造りなので、防水にしてくれたらうれしかったのになぁ。

ここは残念なところです。

電動自転車も「サイクリング」扱い

私は運動をそれほどしないので、運動の記録には殆ど使っていないのですが、、、唯一の運動が駅と自宅との自転車。

ただ、私、電動自転車に、乗っているんですよね。

残念なのが「自転車」の記録、電動自転車でも、普通に「自転車」として記録されてしまうんですよね。

カロリー消費計算、電動自転車として計算してくれているのかなぁ。普通の自転車と比べて、カロリー消費は少ないはずなんですよね。。。まあ、電動自転車を見分けろ、っていうのは無茶な気がしますが、残念ポイントであることは変わりなく。

専用充電クリップが必要

Alta HRは、USBポートから充電する際に、専用のクリップが必要。

買った時に一つついていますし、無くしたとしても安く買えますので、それほど困ることはないんですけれど・・・

充電要旅行に出かけると・・・
小さいクリップのクセに、気持ち的に邪魔なんですよね・・・。

2~3泊の国内旅行なら、出かける前に充電しておけば、途中充電なしで帰ってこれるので問題ないのですが・・・
特に海外旅行とかは、長くなりますからね・・・。

Micro USBでよかったんじゃないかなぁ、と思ってしまうんですが、防水とかの観点で、仕方なかったんですかね。

お芝居を観ているときに光る

最近感じた、かなりレアケースの残念ポイントなんですが・・・。

前面は有機ELパネル。内側に脈拍等を測るセンサーがあって、光るんですが・・・この光を止める方法がないんですよね。

それほど強い光ではないので、日常、使っている時は問題ないんですが・・・お芝居を観にいくときはちょっと困るんですよね。

真っ暗な暗転中に手首を動かすと、目だってしまうことも。暗転の時は右手で覆い隠すようにしています。

あと、退屈な演目だと、ついつい手首を見て時間気にしてしまうんですが、これも目立つかも。

これはあくまで、芝居などを見る場合なので、睡眠時や、日常使っている時は、十分に弱い光なので、気になることはないです。