観劇

【観劇レポ】関西テレビ他「BURN THE FLOOR -LUMINOUS-」

【ネタバレ分離】 関西テレビ他「BURN THE FLOOR -LUMINOUS-」の観劇メモです。

初回投稿:2026年10月18日 20時11分
最終更新:2026年10月18日 20時11分

公演前情報

公演・観劇データ

項目 データ
団体名 関西テレビ他
題 BURN THE FLOOR -LUMINOUS-
日時場所 2026/10/17~2026/10/25
東京国際フォーラムホールC(東京都)

団体の紹介

劇団ホームページにはこんな紹介があります。

2026年10月、バーン・ザ・フロアが帰ってくる!
ブロードウェイを始め、世界30か国以上で観客を魅了し、日本では過去12回の来日公演で約50万人を熱狂の渦に巻き込んできた「バーン・ザ・フロア」。ワルツやタンゴ、サンバをはじめ、ストリートダンスやコンテンポラリーダンスの要素まで、多彩な楽曲にのせて繰り広げられるパワフルなステージはまさに“ダンスのフルコース”。
新演出のテーマは“Luminous(ルミナス)”。
光を放つようなエネルギーと輝きをまとい、これまでの「バーン・ザ・フロア」をさらに進化させた、新たなステージが誕生します。
ダンス、音楽、演出が一体となって放つきらめきが、観る者すべてを魅了し、心を揺さぶる——
かつてない感動体験を、ぜひ劇場でご体感ください。

関西テレビ他

事前に分かるストーリーは?

ストーリーは特に無い演目です。

ネタバレしない程度の情報

観劇日時・上演時間・価格

項目 データ
観劇日時 2026年10月17日
16時00分〜
上演時間 125分(20分の休憩を含む)(高校生5-50-休20-50)
価格 EX席 20000円 全席指定

満足度

★★★★★
★★★★★

(4/5点満点)

CoRich「観てきた」に投稿している個人的な満足度。公演登録がない場合も、同じ尺度で満足度を表現しています。

感想(ネタバレあり)

BURN THE FLOOR -LUMINOUS-

以前から名前は知っていたけれど、観た事が無かった「BURN THE FLOOR」。イギリス初演は1999年日本初演は2002年という事だから、かれこれ25年近い歴史があるダンスパフォーマンス。どうやら同じ演目・同じダンスをする訳ではなく、毎回変化・進化している演目。ちょっとお得な券が手に入ったので、ダンスパフォーマンスは殆ど観ない私だけれど足をのばしてみることに。

ボールルームダンス…要は日本だと「社交ダンス」のダンスを起点に、様々な踊りを取り入れた作品。社交ダンスのダンス種別の中でも、モダンよりはラテンのダンスが多く取り入れられている。6組12人のダンサーと、歌手とドラムス3人で休憩含めて120分。ダンスに感想を書く語彙を殆ど持っていないけれど…とても楽しかった。

アンコール曲の畳みかけ、幕が下がったかと思えば衣装替えして登場して、何度か再登場するのが凄く盛り上がりが凄かったけれど、曲名がパンフレットに書いてなかった。調べてみたら"The Ballroom Blitz"という曲らしい。

幕開け5分は、高校生のダンスパフォーマンスあり。私の観た回は、東京都立三田高等学校。メイド服(?)に身を包んだ30人くらい(?)の群舞も、プロ顔負けのハイレベルなパフォーマンスですごい。BURN THE FLOORのスペシャルアンバサダーの伊原六花って知らない方だな…と思ったら、「バブリーダンス」で注目を浴びた大阪府立登美丘高校のダンスキャプテンだった方なのね…「バブリーダンス」、好きで何度も映像見たなぁ。なるほどなるほど。

タイトルとURLをコピーしました