観劇

【観劇レポ】日本テレビ/丸美屋食品ミュージカル「アニー」

【ネタバレ分離】 日本テレビ「アニー」の観劇メモです。

初回投稿:2026年05月15日 11時03分
最終更新:2026年05月15日 11時03分

公演前情報

公演・観劇データ

項目 データ
団体名 日本テレビ
丸美屋食品ミュージカル
アニー
脚本 マーティン・チャーニン、トーマス・ミーハン
演出 山田和也
日時場所 2026/04/25(土)~2026/05/11(月)
新国立劇場中劇場(東京都)

CoRich 公演URL

団体の紹介

日本テレビの主催、丸美屋食品協賛のミュージカルです。

アニー

過去の観劇

事前に分かるストーリーは?

こんな記載を見つけました

舞台は1933年のニューヨーク。世界大恐慌直後の街は、仕事も住む家もない人であふれていました。誰もが希望を失っているなか、11歳の女の子アニーだけは元気いっぱい。11年前、孤児院の前に置き去りにされたというのに、いつか両親が迎えに来ると信じて、逆境にひるむことなく前向きに生きています。そんなある日、大富豪オリバー・ウォーバックスの秘書グレースに気に入られたアニーは、クリスマスの2週間をウォーバックスのもとで過ごすことに。ウォーバックスは、アニーを養女にしたいと思うようになります。しかしアニーは、本当の両親と暮らすという夢をあきらめきれません。その強い気持ちに打たれたウォーバックスは、懸賞金をかけて彼女の両親を捜すことにします。ところが、それを知った孤児院の院長ハニガンと弟ルースター、その恋人のリリーは、懸賞金目当てに悪だくみを始めて・・・・・。アニーの夢はかなうのでしょうか?

ネタバレしない程度の情報

観劇日時・上演時間・価格

項目 データ
観劇日時 2026年05月08日
12時00分〜
上演時間 160分(分の休憩を含む80-休20-60)
価格 8500円 全席指定

満足度

★★★★★
★★★★★

(4/5点満点)

CoRich「観てきた」に投稿している個人的な満足度。公演登録がない場合も、同じ尺度で満足度を表現しています。

感想(ネタバレあり)

アニー

2022年に観て以来の、三度目のアニー。ちょっと手頃なチケットが出ていたのと、2022年はコロナ後で短縮版だったことと、友人が観たいというので観劇。ストーリーその他は、たくさん書かれているのて割愛。

やっぱりこのミュージカル、前半でいい曲が出尽くしちゃうよなぁな感想は変わらず。"Maybe" 、"It's the Hard Knock Life" 、"Tomorrow"はいい曲だけれど、それ以降の曲があまり印象に残らない。なので1幕最後や2幕で、特にTomorrow"がリプライズすると「待ってました」って感覚になる。コロナの時の短縮版で、ウォーバックスとグレースの恋愛模様が唐突に感じたのだけれど、やっぱりフルバージョンでも唐突で、この物語の設定としては不要なんじゃないかな。

4年前とキャストはがらりと変わっているが、どうもウォーバックス・ハニガン・グレース共にミスキャストな感覚。愛原実花のグレースは金切り声を上げバタバタしていてイメージが違う…。ハニガン、前回観たマルシアがとても良かっただけに、須藤理彩はなんか違うなぁな感覚が強い。…まあ、作品と冒頭3曲が悪くないのでいっかぁって感覚が強いキャスティング。アニー役の牧田花は歌がとても良い。特に声の伸びが美しすぎる。いつかどこかのミュージカルで再開できることを楽しみに。

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