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【映画レポ】「コート・スティーリング」

#映画

映画基本情報

タイトル

「コート・スティーリング」

2025年製作/107分/PG12/アメリカ/原題または英題:Caught Stealing
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2026年1月9日

キャスト

ハンク:オースティン・バトラー/ローマン刑事:レジーナ・キング/イヴォンヌ:ゾーイ・クラビッツ/ラス:マット・スミス/リーパ:リーブ・シュレイバー/シュムリー:ビンセント・ドノフリオ/パーヴェル:ニキータ・ククシキン/アレクセイ:ユーリー・コロコリニコフ/コロラド:ベニート・マルティネス・オカシオ/ポール:グリフィン・ダン/キャロル・ケイン

スタッフ

監督: ダーレン・アロノフスキー /製作:ジェレミー・ドーソン,ディラン・ゴールデン,アリ・ハンデル,ダーレン・アロノフスキー/製作総指揮:アン・ロアク,チャーリー・ヒューストン,タラク・ベン・アマール,モハナド・マラス/原作:チャーリー・ヒューストン/脚本:チャーリー・ヒューストン/撮影:マシュー・リバティーク/美術:マーク・フリードバーグ/衣装:エイミー・ウエストコット/編集:アンドリュー・ワイスブラム/音楽:ロブ・シモンセン

公式サイト

コート・スティーリング
(公開後、一定期間でリンク切れの可能性あり)

映画.comリンク

解説・あらすじ

「ブラック・スワン」「ザ・ホエール」の鬼才ダーレン・アロノフスキーが、「エルヴィス」のオースティン・バトラーを主演に迎え、90年代ニューヨークを舞台に描くクライムアクション。1998年、ニューヨーク。かつてメジャーリーグのドラフト候補になるほど野球で将来を嘱望されたハンクだが、運命のいたずらによって夢は潰え、今はバーテンダーとして働きながら恋人のイヴォンヌと穏やかな日々を送っていた。そんなある日、変わり者の隣人ラスから突然ネコの世話を頼まれる。親切心から引き受けたのもつかの間、街中のマフィアたちが次々と彼の家に殴り込んでくる。ハンクは、自分が裏社会の大金絡みの事件に巻き込まれたことを知るが、時すでに遅かった。警察に助けを求めながら逃げ回る日々を送る中で、ついにある悲劇が起こる。ついに堪忍袋の緒が切れたハンクは、自分を巻き込んだ隣人やマフィアたちへのリベンジを誓う。「エルヴィス」でアカデミー主演男優賞にノミネートされたオースティン・バトラーが主人公ハンクを演じる。そのほか、ハンクを手助けする刑事役にレジーナ・キング、恋人イヴォンヌ役にゾーイ・クラビッツ、災いの発端となった隣人ラス役をマット・スミスが演じるなど、豪華キャストが集結した。タイトルの「コート・スティーリング(Caught Stealing)」は「盗塁失敗」を意味する野球用語で、広義では「チャンスをつかもうとして失敗すること」を指す。

感想(ネタバレあり)

映画サイトの紹介記事を読んで、面白そうだなと思って見た。バイオレンスなエンタメ作品だけれど面白かったわー。脚本書いた人凄いな、伏線の張り方が半端なく良い。そこでそのアイテムの伏線回収するのか…みたいな事が10回くらいあった気がする。テンポも最高で2時間半くらい見たかな…と思って時計見たら85分だったり。こうなるよなぁ…と予想した事が起こらずに見事に裏切られる感覚も最高。しかも何よりも猫が可愛いのと彼女が可愛い。最高なエンタメ作品だった。

1989年のニューヨークの再現度合も見事。俳優さんほとんど知らなかったけれど、オースティン・バトラーいいな。「コート・スティーリング(Caught Stealing)」ってタイトルは、「盗塁失敗」って意味らしいけれど…このタイトル覚えにくいのが玉に瑕。監督の ダーレン・アロノフスキーは、好きな作品「ホエール」を監督した人だとは…ちょっと意外かも。

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