観劇

【観劇レポ】劇団ドガドガプラス「吉原ロミオとジュリエッタ〜百花繚乱・仇吹雪〜」

【ネタバレ分離】 劇団ドガドガプラス「吉原ロミオとジュリエッタ〜百花繚乱・仇吹雪〜」の観劇メモです。

初回投稿:2026年05月15日 11時20分
最終更新:2026年05月15日 11時20分

公演前情報

公演・観劇データ

項目 データ
団体名 劇団ドガドガプラス
劇団ドガドガプラス 第37回公演
吉原ロミオとジュリエッタ〜百花繚乱・仇吹雪〜
脚本 望月六郎
演出 望月六郎
日時場所 2026/05/05(火)~2026/05/10(日)
すみだパークシアター倉(東京都)

CoRich 公演URL

団体の紹介

劇団ホームページにはこんな紹介があります。

映画監督 望月六郎主宰。2006年より浅草を中心に活動中。劇団員:丸山正吾 野村亜矢 大岸明日香 麻生金三 椿ちひろ 石川美樹

公式サイトは更新が止まっているようです。

劇団ドガドガプラス

過去の観劇

事前に分かるストーリーは?

こんな記載を見つけました

〈あらすじ〉
色里吉原×百花繚乱〈ロミオとジュリエッタ〉
戦国の世も遥かいにしえ・・時はお江戸の元禄時代。浮世絵、歌舞伎に花魁道中・・・
町人文化が百花繚乱/超テーマパークの吉原が舞台。
色里の沙汰、一切合切を取り仕切る犬神家の娘/樹里絵。行方不明で迷子になった赤穂浪士/狼眼男。
二人が交わす刃の火花が、恋の大火事巻き起こす。
世界初の動物愛護法・・五代将軍綱吉が定めし『生類憐みの令』に端を発する身分の垣根を超えた一大恋愛物語・・・ご覧あれ。

ネタバレしない程度の情報

観劇日時・上演時間・価格

項目 データ
観劇日時 2026年05月08日
19時00分〜
上演時間 170分(アナウンス10分。実質20分の休憩を含む)
価格 5500円 全席自由

満足度

★★★★★
★★★★★

(4/5点満点)

CoRich「観てきた」に投稿している個人的な満足度。公演登録がない場合も、同じ尺度で満足度を表現しています。

感想(ネタバレあり)

吉原ロミオとジュリエッタ〜百花繚乱・仇吹雪〜

ロミオとジュリエットを下敷きにしつつも、ストーリー記述の通り吉原を舞台にした歌って踊ってのエンタメ舞台。

しばらく観れてなくて久々のドガドガプラス。気が付けばいつもの浅草東洋館から、パークシアター倉での公演。東洋館はセットの留置が出来ないが故の毎公演組み上げる簡易的なセットだったのが、今回は倉にしっかりとした舞台セット。ロミオのバルコニーらしきもしっかりある。

望月六郎の作品は、いつもの通りセリフ回しが独特の難解さがあるのに、意味は不思議と理解できる不思議。今回は歌が少な目だった気がするが、客席にも役者が来るエンタメ舞台で楽しい。シミズアスナが好演。ドガドガ初出演で主演と言うのが驚き。

残念だったのはトイレ。パークシアター倉の、小劇場随一にトイレの導線・回転率の悪い劇場で、(いつもの)10分休憩は短すぎる(東洋館なら余裕でさばけるし、後から客席に入るのもそれ程苦じゃない)。結局実質休憩20分。まぁ20分とアナウンスすると30分かかっちゃう故の10分アナウンスだろうし、そうなる事は織り込み済みではあるけれど…。コロ名前に東洋館で、トイレ気にせず、缶ビール片手にドガドガってた頃が懐かしく感じたり。

ラストはいつもの通り「目指せ浅草公会堂!」。シアターXじゃなくてよかった。(笑)

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