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<映画レポート>「グロリア 永遠の青春」

#映画

【ネタバレ分離】昨日観た映画、「グロリア 永遠の青春」の鑑賞レポートです。

映画基本情報

タイトル

「グロリア 永遠の青春」

2018年製作/101分/PG12/アメリカ/原題:Gloria Bell
配給:キノシネマ

キャスト

グロリア:ジュリアン・ムーア/アーノルド:ジョン・タトゥーロ/マイケル・セラ/カレン・ピストリアス/ブラッド・ギャレット/ジーン・トリプルホーン/リタ・ウィルソン/ショーン・アスティン/ホーランド・テイラー

スタッフ

監督: セバスティアン・レリオ /製作:フアン・デ・ディオス・ラライン,パブロ・ラライン,セバスティアン・レリオ/製作総指揮:ジュリアン・ムーア,シェイ・カマー,ロシオ・ジャデュー,ベン・ブラウニング,グレン・バスナー,ミラン・ポペルカ,アリソン・コーエン/原案:セバスティアン・レリオ,ゴンサロ・マサ/脚本:セバスティアン・レリオ/撮影:ナターシャ・ブレイア/美術:ダン・ビショップ/衣装:ステイシー・バタット/編集:ソルダッド・サルファテ/音楽:マシュー・ハーバート/音楽監修:リン・ファインシュタイン

公式サイト

グロリア 永遠の青春
(公開後、一定期間でリンク切れの可能性あり)

映画.comリンク

作品解説

離婚と子育てを乗り越え、大人の青春を謳歌する女性の姿をジュリアン・ムーア主演で描いたドラマ。「ナチュラルウーマン」などで知られるチリのセバスティアン・レリオ監督が2013年に手がけた「グロリアの青春」のリメイクをムーアが熱望し、レリオ監督自身のメガホンで再映画化となった。主人公グロリアをムーアが、アーノルドを「バートン・フィンク」のジョン・タトゥーロが演じる。

あらすじ

離婚、子育てを経験し、自由な毎日を送りながら、どこか満ち足りない寂しさを感じていたグロリア・ベルは、アーノルドという年配の男性と付き合い始めることになった。同じく離婚経験を持ち、紳士的な彼は、詩を読み、哲学的な話題で盛り上がるなど知的にも洗練され、グロリアにとっては理想的な相手だった。しかし、グロリアにはひとつだけ懸念していることがあった。それはアーノルドが元妻や娘たちにグロリアとの関係を秘密にしていることだった。

満足度

★★★★★
★★★★★

(4/5.0点満点)

鑑賞直後のtweet

ここから先はネタバレあり。注意してください。

感想(ネタバレあり)

後日記載。

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